製造業の紙の無駄遣い防止について

私は繊維販売を営む製造業の経理と総務を担当しております。改定時にはISOセミナーに積極的に参加する会社です。

職業から会社の備品の管理を任されており、その節約の責任者も私に任命されております。

オフィスでは日々たくさんのFAXが届き、中には商売に関係のない知らないところからの案内まで届きます。その紙の裏側は真っ白できれいなもの。十分に使用ができます。

そこで、会社の控えの用紙やメモ用紙として、紙の裏側を最大限に利用しております。例えば昔なら広告の裏側を計算用紙としても利用していた時期もありました。それを会社でも利用しています。

毎日のように銀行の入出金をパソコン上で管理して確認するため、紙の印刷も毎日します。印刷前に同じサイズの紙を裏にしてコピー機にいれます。そうすると、真っ白な裏面にきれいに印刷されて出てきます。

それを毎日してきた結果、一年間で最低でも500枚入りコピー用紙分くらいの経費はざっくりと節約できました。

みなさんも紙の裏側をチェックして、ぜひ事務処理につかってください。