私の職場の塵も積もれば、コツコツ節約努力について

紙の節約について、まず裏面が使え、内容が問題のない用紙はそれだけで集め、データ打ち出しなどが多い担当課へ集め利用します。

 

次に、必要に応じて、再生紙、上質紙を使い分けます。さらに上質紙は、使用目的にあわせて厚さをかえます。
チラシなどが余ったら、裁断、糊付けして、電話口メモとして利用します。

 

ゴミを出すのも有料のため、できるだけ減らします。紙は前述のきれいな紙の再利用に加え、付箋紙や、小さなメモ、機密情報部分を取り除いた残りというような紙を古封筒などに集め、資源ゴミとして再生します。

 

機密情報を含む紙は少量であればシュレッダー処理もありますが、主には鍵付きの保管場所に集約し、溶解処理再生業者に無料で引き取ってもらいます。段ボール箱数百個が、無料で処理できます。

 

電気は蛍光灯などのスイッチを分散することで、必要箇所だけを点灯させます。昼食休憩中は、来客対応中の課以外は消灯します。

 

冷房は、全館一括管理で、電力が切迫した時期と同じ28度設定、室温が28度を越えないと入れません。クールビズも実施していますが、実際暑く感じます。エネルギーマネジメントシステムはともかく労働安全衛生マネジメントシステム的にはどうかと少し思います。