紙や電気を節約し、ごみを減らして環境対策

投稿者: | 2017年10月10日

ISO14001に続き、ISO50001を取得を目指す会社の環境対策はちょっと大変なスタイルでした。
紙、に関しましては、近年はペーパレス化が叫ばれています。
コピー用紙やプリンターを使うときには、ごみを減らす対策として、裏紙を使うように言われます。
そのコピー用紙も、再生紙しか購入することはできないように言われているのです。
再生紙のほうが、再生紙でない真っ白い紙よりも金額は高いのですが、環境対策だと言って、購入は再生紙と決められているのです。
電気に関しては、昼休みは照明を切ります。雨の日や暗い日には、暗くて陰鬱なオフィスになります。
そこにいる人よりも、電気代をけちるほうが大切なようです。
残業時にもエアコンが切れます。冬は凍えながらの仕事、夏は暑さにあえぎながらの仕事になるのです。
作業効率は落ちるでしょう。働いている人よりも、電気代のほうが大切だという会社や社会は難儀なものです。
ものを大切にするのもよいですが、それよりも、人を大切にしてほしいよな、と環境対策委員として溜息が出る毎日でした。