意識してる?限りあるもの、無駄なく大切にしていくためには

投稿者: | 2017年9月20日

何でも電子化の時代です。
パソコンやタブレットがあれば、資料や報告書、書籍、新聞など目を通すことができますよね。

しかしながら、紙の存在は相変わらず大きいです。

電子化の時代ではありますが、紙の使用率が多いという企業はまだまだあるのではないでしょうか。

かつて私が勤めていた会社もそのうちの一つです。

資源は限りあるものですし、会社全体でエコに対する対策や動きはありました。

「電気は使ったら消す!」とか、
「本当にそんなに枚数が必要ですか?」とか、
「それって燃えるの?」といったアテンションがフロアの壁やコピー機の前、ゴミ捨場に貼ってありました。

社内のいたるところにそれらを貼ることで、エネルギーや資源の節約を社員に意識させていました。

ISO14001の内部監査員も担当している私の部署では、一度印刷された用紙の裏側や印刷に失敗したものをメモ用紙として活用していました。

さすがに機密事項や個人情報が載ったものはシュレッダーにかけてしまいますが、それ以外は全部メモ用紙にしちゃうのです。

わざわざメモ用紙を買わなくて良かったので、コストも下げられます。

時間を見つけては、メモをしやすい大きさにカットしていました。
わざわざ印刷するほどだったのか?というものや印刷ミスが結構あるのだと思いました。

もったいないので、ミスを減らすためにも一度いらなくなった用紙の裏で試し印刷するという動きもありました。

節約に対する意識は普段から必要です。
エネルギーや資源は有限。
「する」と「しない」とでは大きく変わってくるでしょう。