節電、裏紙の使用、ゴミの分別は新人の時から徹底

投稿者: | 2017年11月15日

エネルギーマネージメントシステムに気を使い、ISO研修にも参加している私たちの職場では、電気のスイッチに番号がふってあり、スイッチの横に部屋の図と電気の番号の配置図が貼ってあります。そして、自分の使う場所の電気は自分でつけ、部屋を出る時も自分たちが使っている場所に人がいなかったら電気を消します。

 

廊下の電気も、物を取りに行ったり作業を行う時はつけますが基本は消えています。あまり人が使わない場所や廊下は蛍光灯を1つとばしに抜いてあります。
また新人の仕事として帰る時に必要ないコンセントは全て抜き、チェックシートを記入するということを教えられます。

 

紙に関しては、基本的に裏紙を使うように教えられます。会社の身内で使う用の資料やファックスは全て裏紙を使用します。

 

コピー機のところに裏紙がサイズ別に置いてあるため使いやすくなっています。ゴミの分別もゴミ箱には燃える燃えないだけでなく、紛らわしい容器などはこの場合はこっちなど詳しくゴミ箱の前に貼ってあります。
節電、裏紙の使用、ゴミの分別は新人の時に徹底して教えられるため個人個人に意識が根付いています。